高校野球ドットコム 4/12
https://www.hb-nippon.com/articles/12412
近年のプロ野球界では、高卒3〜4年目の選手が早期に戦力外通告をされている事態が相次いでいる。その影響なのか、有望な高校球児が進学を選択するケースが後を絶たない。
昨年も、プロ志望届を提出すれば指名の可能性が高かった阿部 葉太(横浜→早稲田大)や吉田 大輝(金足農→亜細亜大)といった逸材たちが相次いで進学を選んだが、今年もその流れは続いている。
■プロ志望届提出すれば指名有望な左腕はなぜ進学するのか?
超高校級左腕・高部 陸(聖隷クリストファー)もその一人だ。昨夏の静岡大会では、5試合中3試合で完投、防御率0.90という快投を見せ、チームを甲子園出場に導いた。聖地でも1回戦の明秀日立戦で完投勝利を挙げており、140キロ台中盤の直球に加え、巧みな投球術と制球力は一級品。早くから今秋のドラフト上位候補として注目を集めていた。
そんな高部だが、昨秋の時点で進学の噂が浮上しており、関係者の間でも「複数の強豪大学が獲得に動いている」と囁かれていた。高部自身、当時から進学を視野に入れつつも、甲子園出場と自身の評価を高めるためにレベルアップを続けていた。
しかし、昨秋の東海大会準決勝の三重戦。高部は10失点を喫し、コールド負けという屈辱を味わった。それまで「プロか進学か」で揺れていた心境は、この敗北を機に進学へと大きく傾くことになる。そこには、同世代のライバルたちのレベルの高さも影響していた。
「自分は体が細く、体作りの面でもまだ足りない。ほかの投手と比べると平均球速も物足りなさを感じています。今の段階では指名されるかどうかギリギリのライン。ならば、4年後に大学を経てドラフト1位で指名されることを目指そうと決めました」
ドラフトにおける評価は、その選手の「絶対評価」だけでなく、同世代のライバルとの「相対評価」によって市場価値が決まる。その世代で圧倒的NO.1の実力があれば迷う必要はないが、中位前後の評価であれば、指名の可否は球団の補強ポイントという「時の運」に左右されてしまう。
高部の決断の背景には、家族からの助言と、セカンドキャリアを見据えた冷静な判断があった。
「親からは『少しでも長く野球を続けられる道を選びなさい』と言われてきました。高卒でプロの世界に入れば、すぐに結果を出せなければ短期間で見切られてしまう。大学で4年間のキャリアを積み、地力を蓄えてから進んだ方が、結果としてプロでも長くプレーできるのではないかと考えました」
さらに、高部が現実を見つめていたのは、引退後のことだ。
「高卒で戦力外通告を受けた場合、その後の進路の選択肢は大学卒業後に比べるとどうしても狭まってしまうと感じました。将来のことまでを総合的に考え、今は進学すべきだと決断しました」
高部は、急激な成長を追い求めるよりも、長く野球を続けるなかで着実に力を蓄えることこそが、正解だと考えている。
「急成長を期待するのではなく、階段を一段ずつ登っていくような道筋が自分には合っていると思っています。もちろん、何かのきっかけで急激に伸びる時期もあるとは思うのですが、長く野球を続けることで、経験を積み重ねるほど良くなっていくことが大事だと思っています」
昨夏、甲子園で鮮烈なデビューを飾り、周囲はドラフト候補として期待する中でも、高部は自身のキャリアを冷静に見据えていた。
■高卒プロはまだ早いと判断した健大高崎の俊足野手
近年の甲子園で安定した強さを誇る名門・健大高崎。その主軸を担う石田 雄星内野手もまた、進学を表明した一人だ。1年時から3度の甲子園を経験し、巧みなバットコントロールと抜群の俊足を武器にする好打者として、スカウト陣からも熱い視線を浴びてきた。進学理由について次のように語る。
「自分は体が硬く、怪我をしやすい。レベルも負荷も一段上がるプロの世界では、故障のリスクがより高まると考えました。プロはまさに『一発勝負』。今の実力で飛び込むのは厳しいと実感したんです」
青柳博文監督も石田の将来を思い、高卒でのプロ入りには慎重な姿勢を示していたという。
「監督からも『体をずっと大切にしてほしい』と助言をいただきました。自分でも現状を分析した結果、大学は心身ともに成長できる最適な舞台だと確信しました。まずは4年間かけて体を作り、万全の状態でプロに挑みたいと思っています」
背景には、「早期戦力外」という厳しい現実もあった。
※以下引用先で
https://www.hb-nippon.com/articles/12412
近年のプロ野球界では、高卒3〜4年目の選手が早期に戦力外通告をされている事態が相次いでいる。その影響なのか、有望な高校球児が進学を選択するケースが後を絶たない。
昨年も、プロ志望届を提出すれば指名の可能性が高かった阿部 葉太(横浜→早稲田大)や吉田 大輝(金足農→亜細亜大)といった逸材たちが相次いで進学を選んだが、今年もその流れは続いている。
■プロ志望届提出すれば指名有望な左腕はなぜ進学するのか?
超高校級左腕・高部 陸(聖隷クリストファー)もその一人だ。昨夏の静岡大会では、5試合中3試合で完投、防御率0.90という快投を見せ、チームを甲子園出場に導いた。聖地でも1回戦の明秀日立戦で完投勝利を挙げており、140キロ台中盤の直球に加え、巧みな投球術と制球力は一級品。早くから今秋のドラフト上位候補として注目を集めていた。
そんな高部だが、昨秋の時点で進学の噂が浮上しており、関係者の間でも「複数の強豪大学が獲得に動いている」と囁かれていた。高部自身、当時から進学を視野に入れつつも、甲子園出場と自身の評価を高めるためにレベルアップを続けていた。
しかし、昨秋の東海大会準決勝の三重戦。高部は10失点を喫し、コールド負けという屈辱を味わった。それまで「プロか進学か」で揺れていた心境は、この敗北を機に進学へと大きく傾くことになる。そこには、同世代のライバルたちのレベルの高さも影響していた。
「自分は体が細く、体作りの面でもまだ足りない。ほかの投手と比べると平均球速も物足りなさを感じています。今の段階では指名されるかどうかギリギリのライン。ならば、4年後に大学を経てドラフト1位で指名されることを目指そうと決めました」
ドラフトにおける評価は、その選手の「絶対評価」だけでなく、同世代のライバルとの「相対評価」によって市場価値が決まる。その世代で圧倒的NO.1の実力があれば迷う必要はないが、中位前後の評価であれば、指名の可否は球団の補強ポイントという「時の運」に左右されてしまう。
高部の決断の背景には、家族からの助言と、セカンドキャリアを見据えた冷静な判断があった。
「親からは『少しでも長く野球を続けられる道を選びなさい』と言われてきました。高卒でプロの世界に入れば、すぐに結果を出せなければ短期間で見切られてしまう。大学で4年間のキャリアを積み、地力を蓄えてから進んだ方が、結果としてプロでも長くプレーできるのではないかと考えました」
さらに、高部が現実を見つめていたのは、引退後のことだ。
「高卒で戦力外通告を受けた場合、その後の進路の選択肢は大学卒業後に比べるとどうしても狭まってしまうと感じました。将来のことまでを総合的に考え、今は進学すべきだと決断しました」
高部は、急激な成長を追い求めるよりも、長く野球を続けるなかで着実に力を蓄えることこそが、正解だと考えている。
「急成長を期待するのではなく、階段を一段ずつ登っていくような道筋が自分には合っていると思っています。もちろん、何かのきっかけで急激に伸びる時期もあるとは思うのですが、長く野球を続けることで、経験を積み重ねるほど良くなっていくことが大事だと思っています」
昨夏、甲子園で鮮烈なデビューを飾り、周囲はドラフト候補として期待する中でも、高部は自身のキャリアを冷静に見据えていた。
■高卒プロはまだ早いと判断した健大高崎の俊足野手
近年の甲子園で安定した強さを誇る名門・健大高崎。その主軸を担う石田 雄星内野手もまた、進学を表明した一人だ。1年時から3度の甲子園を経験し、巧みなバットコントロールと抜群の俊足を武器にする好打者として、スカウト陣からも熱い視線を浴びてきた。進学理由について次のように語る。
「自分は体が硬く、怪我をしやすい。レベルも負荷も一段上がるプロの世界では、故障のリスクがより高まると考えました。プロはまさに『一発勝負』。今の実力で飛び込むのは厳しいと実感したんです」
青柳博文監督も石田の将来を思い、高卒でのプロ入りには慎重な姿勢を示していたという。
「監督からも『体をずっと大切にしてほしい』と助言をいただきました。自分でも現状を分析した結果、大学は心身ともに成長できる最適な舞台だと確信しました。まずは4年間かけて体を作り、万全の状態でプロに挑みたいと思っています」
背景には、「早期戦力外」という厳しい現実もあった。
※以下引用先で
引用元:https://hayabusa9.5ch.io/test/read.cgi/mnewsplus/1776029242/
199X: オリッ速おすすめ記事 199X/99/99(日)
平野佳寿さん 「めっちゃ盛り上がったやろ?上げて上げて落とす」
紅林弘太郎(21)「由伸さんがああいう感じだったので…」「切り替えていけよ」
山本由伸(25)「お、おーけー」
インタビューアー「今日3番で行くぞと中嶋監督から言われた際の心境は?」
紅林「‥‥あっすww」
吉田正尚『頓宮選手 ズル休みしないで 首位打者獲って下さい』
オリックスパ・リーグ3連覇達成!!
宮城大弥相関図 複雑すぎると話題にww
山本由伸と宮城大弥のプロレスwwww
東晃平 ドラフト時にオリックス以外の球団から指名連絡をもらっていた
お前ら古長拓って選手覚えてるか?
オリックス宮城大弥 かなり凄いのに山本由伸と佐々木朗希のせいで地味
7: 名無しさん@恐縮です 2026/04/13(月) 06:43:54.26 ID:21vWcODQ0
イチロー
松井
田中
ダル
大谷
鈴木
山本
みんな高卒
松井
田中
ダル
大谷
鈴木
山本
みんな高卒
12: 名無しさん@恐縮です 2026/04/13(月) 06:59:24.73 ID:R18oXHis0
>>7
それより数年でクビなる奴の方が圧倒的に多い
それより数年でクビなる奴の方が圧倒的に多い
42: 名無しさん@恐縮です 2026/04/13(月) 07:52:05.76 ID:wYzJL4rP0
>>12
それは大卒にも言えることだし経歴関係ない
それは大卒にも言えることだし経歴関係ない
123: 名無しさん@恐縮です 2026/04/13(月) 08:58:03.53 ID:oGez4oI10
>>42
だからクビになってからのセカンドキャリアは大卒の方が有利だってことだろ
だからクビになってからのセカンドキャリアは大卒の方が有利だってことだろ
11: 名無しさん@恐縮です 2026/04/13(月) 06:57:44.61 ID:bJ7Lllhm0
高卒を育てる能力があるプロ球団が少なすぎるで
13: 名無しさん@恐縮です 2026/04/13(月) 07:00:41.43 ID:Z6Ly6cCW0
高卒左腕の育成は難しいから進学した方がいいよ
16: 名無しさん@恐縮です 2026/04/13(月) 07:07:56.70 ID:VaKBqJMY0
高卒プロはバケモンじゃないと厳しい
30: 名無しさん@恐縮です 2026/04/13(月) 07:35:24.60 ID:933a2/2m0
プロになるためというか
セカンドキャリア用だな
セカンドキャリア用だな
33: 名無しさん@恐縮です 2026/04/13(月) 07:42:15.77 ID:2oz+qglG0
慶応卒と元プロ野球選手
どっちの肩書のほうがランク高いと言えば断然後者だろ
プロ野球選手になるのは東大に入るより何十倍も難関
どっちの肩書のほうがランク高いと言えば断然後者だろ
プロ野球選手になるのは東大に入るより何十倍も難関
44: 名無しさん@恐縮です 2026/04/13(月) 07:56:18.24 ID:wYzJL4rP0
>>33
何のランクかわからんけど挫折して中途採用として就職活動した時に
慶應卒と高卒元プロ野球選手だったら有利なのは前者だろ
何のランクかわからんけど挫折して中途採用として就職活動した時に
慶應卒と高卒元プロ野球選手だったら有利なのは前者だろ
68: 名無しさん@恐縮です 2026/04/13(月) 08:07:04.56 ID:sYYD/WJ70
>>33
「元プロ野球選手」の6割が有期の球団職員として採用されて、ところてん式に後輩に押し出されて消えてゆく
ホワイトカラー化して定年まで残る人もいるけど、引退者のなかでも素養がありかつ努力できる人の話であって、野球漬けの高卒では厳しい
2割は独立リーグ等で無駄に足掻く道を選ぶ
1割が一般企業に就職(営業、ブルーカラー…)
残りは不明
「元プロ野球選手」の6割が有期の球団職員として採用されて、ところてん式に後輩に押し出されて消えてゆく
ホワイトカラー化して定年まで残る人もいるけど、引退者のなかでも素養がありかつ努力できる人の話であって、野球漬けの高卒では厳しい
2割は独立リーグ等で無駄に足掻く道を選ぶ
1割が一般企業に就職(営業、ブルーカラー…)
残りは不明
70: 名無しさん@恐縮です 2026/04/13(月) 08:08:20.22 ID:4V9+Q8pA0
>>68
プロ野球選手の8割が自己破産してると言う話を聞いたことがある
プロ野球選手の8割が自己破産してると言う話を聞いたことがある
72: 名無しさん@恐縮です 2026/04/13(月) 08:10:15.00 ID:SAOanbe10
>>70
そういうのはNPBに限らずNBAなんかでも聞く
スポーツ漬けだった若者にいきなり大金が入って悪い取り巻きが付いちゃうパターン
そういうのはNPBに限らずNBAなんかでも聞く
スポーツ漬けだった若者にいきなり大金が入って悪い取り巻きが付いちゃうパターン
34: 名無しさん@恐縮です 2026/04/13(月) 07:42:43.35 ID:+JeeIiWf0
大学行って能力は上がらなくても学閥には確実に入れる
セカンドキャリアが人脈でうまく転がることがあるのは間違いないし
セカンドキャリアが人脈でうまく転がることがあるのは間違いないし
41: 名無しさん@恐縮です 2026/04/13(月) 07:49:27.74 ID:Jok1gjDC0
前田智徳「本当の天才は高卒でプロですぐ大活躍した選手ですよ」
多分清原とかを指すのでは
自分は天才なんかじゃ無かったとも言いたい
んだろうが、高卒直後からチーム内でも物が違うと言われたんだし前田論でも前田は天才に
近いのかも
多分清原とかを指すのでは
自分は天才なんかじゃ無かったとも言いたい
んだろうが、高卒直後からチーム内でも物が違うと言われたんだし前田論でも前田は天才に
近いのかも
52: 名無しさん@恐縮です 2026/04/13(月) 07:59:46.64 ID:03rNv2fK0
>>41
清原とか松井とか松坂はプロが高校生に混じってたようなもんだったな
清原とか松井とか松坂はプロが高校生に混じってたようなもんだったな
78: 名無しさん@恐縮です 2026/04/13(月) 08:15:34.18 ID:SsqIo/p10
成功するなら高校からプロ入りもあるが誰もがそんな確信はないし、むしろダメな場合を考慮して大学進学を選択肢にする
彼らの決断にケチはつけられんよ
彼らの人生だしね
彼らの決断にケチはつけられんよ
彼らの人生だしね
199X: オリッ速おすすめ記事 199X/99/99(日)
平野佳寿さん 「めっちゃ盛り上がったやろ?上げて上げて落とす」
紅林弘太郎(21)「由伸さんがああいう感じだったので…」「切り替えていけよ」
山本由伸(25)「お、おーけー」
インタビューアー「今日3番で行くぞと中嶋監督から言われた際の心境は?」
紅林「‥‥あっすww」
吉田正尚『頓宮選手 ズル休みしないで 首位打者獲って下さい』
オリックスパ・リーグ3連覇達成!!
宮城大弥相関図 複雑すぎると話題にww
山本由伸と宮城大弥のプロレスwwww
東晃平 ドラフト時にオリックス以外の球団から指名連絡をもらっていた
お前ら古長拓って選手覚えてるか?
オリックス宮城大弥 かなり凄いのに山本由伸と佐々木朗希のせいで地味




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